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グロウスブレインについて

正しく考えているはずなのに、
なぜか判断が重く感じる。


そんな感覚を、
ここ数年、多くの経営者が口にするようになりました。

1990年代以降、日本企業の多くは
終身雇用・年功序列から、能力主義・成果主義へと移行しようとしてきました。

たとえば 富士通 では、
1993年に成果主義を導入して以降、
約30年にわたって評価制度や人事制度の見直しを重ねてきたことが知られています。

その過程では、
成果をどう測るのか、
個人評価とチームワークをどう両立させるのか、
日本的な組織文化とどう折り合いをつけるのか、
といった課題が繰り返し議論されてきました。

これは、成果主義そのものが間違っているという話ではありません。
一方で、欧米型の成果主義をそのまま導入するだけでは、
日本の組織や働き方にはなじみにくい側面がある

という現実を示しているようにも感じます。

成果主義の広がりとともに、
経営の現場では「論理的に正しいか」「数字で説明できるか」が
より強く求められるようになりました。

一定の成果を生んだ一方で、
違和感や感情、身体感覚といったものが
判断の場から置き去りにされてきた側面もあります。

その結果、
アクセルを踏みながら、同時にブレーキをかけているような感覚を
抱える経営者が増えてきたのではないでしょうか。

近年、出社や対面のコミュニケーション、
関係性を重視する動きが再び注目されています。

これは、論理や制度を否定する動きではなく、
論理だけでは支えきれなくなった経営判断を、
感性や感情とともに整え直そうとする揺り戻し

だと感じています。

  • 情報は揃っている
  • 経験もある
  • 頭では理解している

それでも、
決めきれない。
進みきれない。

これは能力の問題ではありません。
感じていることが、判断に反映されていない状態です。

私は、答えを出す人ではありません。
正解を教えるコンサルタントでもありません。

経営者が
頭で考えていることと、
身体で感じていることを、
同じテーブルに並べて整理する。


その時間をつくっています。

  • 無理に決めさせません
  • 不安を煽りません
  • 不安を煽りません

経営者が
自分の感覚に戻って判断できる状態
になることを、何より大切にしています。

もし、いま
少し立ち止まって整理したいテーマがあるなら、
トップページに戻ってご覧ください。

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