
60分だけの経営整理
結論を出す場ではなく、判断を軽くするための整理の時間
- 頭の中の論点が整理される
- 何を決めるべきかが見える
- 次に打つ一手が絞られる
こんな感覚はありませんか?
- 情報は揃っているのに、判断に踏み切れない
- 頭では分かっているが、気持ちがついてこない
- 決断すると何かを失う気がして、止まってしまう
- 誰にも相談できず、考えが堂々巡りしている
- 社員や周囲に説明する言葉が、うまく出てこない
- 決めたはずのことを、何度も考え直している
経営の判断が重くなる原因は、
能力や努力の不足ではありません。
多くの場合、
考えていることと、感じていることが分離しているだけです。
頭ではアクセルを踏もうとしている。
一方で、無意識のどこかでブレーキをかけている。
この状態では、
どれだけ論理的に考えても、前に進みにくくなります。
この60分では、
結論を出すことを目的にしません。
正解を探すこともしません。
今のテーマについて、
- 何を考えているのか
- 何に引っかかっているのか
- 何をまだ決めなくていいのか
それらを一度、言葉にして整理していきます。
整理されるのは、
「問題」ではなく、判断の前提です。
前提が整うと、
次に取る行動は自然と絞られてきます。
大きな決断でなくても構いません。
まずは、一歩進める状態になること。
それが、この時間の役割です。
この時間は、
契約や継続を前提としたものではありません。
一度きりで終わっても構いません。
整理した結果として、
「もう少し一緒に整理したほうがよさそうだ」
と感じた場合だけ、次を考えれば十分です。
判断を軽くしたいとき、
一度立ち止まって整理したいとき。
60分だけ、
経営を「楽にする」時間を取ってみてください。
