組織の羅針盤診断
「なんとなくわかっていたこと」が、言語化される。
社員の声から、
組織の地図を描く。
社長や経営陣は、組織に何かが起きていることを「なんとなく」感じています。
でも、それが何なのか、どこが問題なのかは、見えていない。
社員も、何か言いたいことはあるけれど、誰にも言えないままでいる。
組織の羅針盤診断は、社員面談から得た声を分析し、
「組織の強み」と「改善すべき課題」を可視化するサービスです。
経営判断の材料として、次の一手を決めるための地図になります。
定着率が上がると、
売上が上がる。
人が辞めるたびに、採用コスト・教育コスト・関係構築のコストがかかります。
それだけではありません。チームの士気が下がり、営業力が落ち、顧客対応の質が下がる。
「定着」は人事の問題ではなく、業績の問題です。
定着率アップ
離職防止
社員が辞めない組織をつくる。採用・育成コストの無駄をなくす。
チームビルディング
組織強化
お互いの強みを知り、役割を活かしたチームをつくる。
営業力アップ
社員育成
個人の営業スタイルを把握し、強みを活かした育成・配置を実現する。
業績アップ
売上向上
チームが機能し、顧客対応の質が上がり、売上につながる。
SALES TEAM STRATEGY
営業は「完投」より「継投」。
野球では、完投できるエースより、
継投で勝ちに行くチームが主流になっています。
営業も同じです。
接点をつくるのが得意な人
新規開拓・初回訪問・関係構築が強み。先陣を切るタイプ。
提案・プレゼンが得意な人
課題を整理して解決策を示す。論理的に説得するタイプ。
クロージングが得意な人
最後の一押しと合意形成が強み。決断を引き出すタイプ。
フォロー・定着が得意な人
既存顧客との関係維持・アフターフォローが強み。継続受注につなげるタイプ。
コンパス理論™でチームメンバーの「行動方位」を知ることで、
誰に何を任せるべきかが明確になります。
「売上を上げる」という目的のために、強みを役割に変える。
経営者・社長の方
- 採用してもすぐ辞める。離職の原因がわからない
- 社員が何を考えているのか把握できていない
- 組織の問題は感じているが、何から手をつければいいかわからない
- 評価制度や給与体制を見直したいが、社員の実態が見えていない
- 幹部と現場の温度差が気になっている
人事責任者・担当者の方
- 社員満足度を数値で把握したい
- 経営陣に組織課題を説明するための根拠がほしい
- 定着率向上の施策を検討しているが、何が問題かわからない
- 人事評価制度の見直しに向けて現状整理をしたい
- 採用ブランディングのために自社の強みを言語化したい
重要度×満足度
マトリクスで可視化
面談で得た社員の声を、6つの視点で整理します。
- ビジョン・理念 — 会社の方向性への共感度
- 人材採用 — 採用基準・プロセスへの納得感
- 人材育成・教育 — 成長機会・研修への満足度
- 条件・待遇 — 給与・福利厚生・休暇への評価
- 人間関係・組織風土 — 職場環境・コミュニケーション
- 評価制度 — 評価の公正感・透明性
これを「重要度(社員がどれだけ重視しているか)」と 「満足度(現状に対してどれだけ満足しているか)」の 2軸マトリクスに整理することで、 今すぐ手を打つべき課題と 伸ばすべき強みが一目でわかります。
強みが言語化される
社員が「良い」と感じていることが明確になる。採用活動のアピールポイントとしてそのまま使えます。
優先課題が決まる
「重要度が高いのに満足度が低い」課題が一目でわかる。経営判断の材料になります。
次の一手が見える
「では何をするか」の提案もセットで行います。研修・評価制度・採用改善など、具体的なオプションを提示します。
「見えなかったものが、
見えるようになった。」
診断後の経営者の声より
事前打ち合わせ
目的・対象者の選定・守秘義務の範囲を確認。30分程度のオンライン打ち合わせ。
社員面談の実施
1名50分の面談を5名以上実施。オンラインまたは対面。守秘義務のもと、本音を引き出します。
分析・レポート作成
面談結果を6軸マトリクスで整理。個人名は出さず、組織の傾向として分析。レポート作成に約1〜2週間。
報告・提案
経営者・人事責任者に対して報告会を実施(60〜90分)。レポート内容の説明と、次の打ち手の提案をします。
総合建設業 従業員44名
「毎年面談しているのに、初めて知ったことだ」
社員面談を実施し、組織分析レポートを提出。
社長から「毎年社員と面談しているのに、こんなことがわかるのか」と驚かれました。
診断の結果、「管理者と若手のコミュニケーションギャップ」「評価基準の不透明さ」が主要課題として浮上。
その後、コンパス理論™トレーニング・新人初期研修プログラム設計・人事評価制度策定へと継続支援に発展しました。
※ 守秘義務のため、一部内容を変更して掲載しています。
基本パック
5名まで
社員面談(50分×5名)
+ 組織診断レポート
+ 報告会(60〜90分)
5名未満でもこの価格となります。
まず5名で試して、効果を確認してから追加する企業様が多いです。
6名以上 追加料金
1名追加ごとに
対象者が多いほど、組織分析の精度が上がります。
20名以上の場合は別途ご相談ください。
オプション:キャリア・サウンディング レポート
面談した社員一人ひとりについて、個別レポートを作成します。
本人の傾向・強み・課題感を書面にまとめ、経営者・人事担当者にお渡しします。
人材配置・育成計画・1on1の参考資料としてご活用いただけます。
¥8,800(税込)/ 名
※ 交通費が発生する場合は実費をご請求します。オンライン対応も可能です。
※ お支払いは銀行振込(請求書発行)です。
※ キャリア・サウンディング(個人面談)を先に実施されている場合、面談費用は本診断に充当できます。ご相談ください。
Q. 何名から依頼できますか?
基本パックは5名からです。5名未満でも同額でお受けします。ただし、組織の傾向を把握するためには5名以上を推奨しています。
Q. 対象者はどう選べばいいですか?
全社員でも、特定部署・特定階層でも構いません。「最近雰囲気が悪い部署」「離職が多い職種」など、課題を感じているところに絞って実施するケースが多いです。
Q. 面談内容は社員にバレますか?
個人名を出した報告はしません。「A部門ではこういう傾向がある」という組織レベルの報告のみです。そのため社員も安心して本音を話せます。
Q. レポートが出るまでどのくらいかかりますか?
面談完了から報告まで、おおむね2〜3週間です。人数が多い場合や、面談日程が分散する場合は別途ご相談ください。
Q. 診断後のサポートはありますか?
はい。診断結果をもとに、コンパス理論™トレーニング・人事評価制度の策定・新人研修プログラムの設計など、課題に応じた継続支援が可能です。強制ではなく、必要と感じた場合にご相談ください。
まず、5名だけ試してみませんか。
「やっぱりそうか」が言語化される体験を、
経営判断の出発点にしてください。
