コンパス理論™トレーニング

COMPASS THEORY™ TRAINING

人は、
“理解した通り”に
行動する。

コンパス理論™トレーニングは、知識やスキルではなく、
“認識”に働きかける人材開発プログラムです。

01

なぜ、学んでも変わらないのか。

研修は受けている。
知識も増えている。
理解も、している。

それでも、現場では行動が変わらない。

その理由は、能力不足ではありません。

「認識のズレ」があるだけです。

人は、自分が見えている世界の中で判断します。
見え方が変わらなければ、
行動は変わりません。

02

行動の前に、”見え方”がある。

コンパス理論™は、
人の認識・対話・関係性・役割理解を扱います。

知識を増やすのではなく、
「自分がどう見ているか」「相手にどう見えているか」
その構造に、ていねいに向き合います。

認識が変われば、
行動は自然と変わり始めます。

03

知識を教えるのではなく、対話する。

このトレーニングは、講義ではありません。
参加者同士の対話を通じて、
認識が少しずつ動いていきます。

自己認識 ― 自分の見え方のクセを知る
他者理解 ― 相手の認識構造に触れる
関係性理解 ― なぜズレが生まれるかを構造で見る
役割認識 ― 組織の中の自分の立ち位置を整理する
対話ワーク ― 認識のズレを安全に扱う練習
チーム内認識共有 ― 同じ地図を持ち始める
04

行動の変化は、
認識の変化から始まる。

結果として、こういった変化が生まれやすくなります。

主体性が生まれる

「やらされ感」ではなく、自分の意思で動く状態に近づきます。

対話が変わる

伝えるだけでなく、相手の見え方を受け取れるようになります。

関係性が動く

摩擦の原因が構造として見え、接し方が変わります。

役割が腑に落ちる

「なぜこの仕事をするのか」が、自分の言葉になります。

チーム連携が深まる

同じ場にいながら、見えていなかったことが見えてきます。

管理職の視点が広がる

部下の行動の背景が読めるようになり、関わり方が変わります。

※ 成果を保証するものではありません。
認識が変わるための場と時間を、ていねいに設計します。

05

こんな場面で活用されています。

管理職の育成に。

若手・中堅の主体性を引き出したいときに。

チームの関係性を、静かに整えたいときに。

組織変革の前後、認識を揃えるために。

1on1の質を上げるための土台として。

部署間の摩擦の原因を、構造として扱いたいときに。

06

トレーニング概要。

認識を深めるには、時間が必要です。
全15時間のプログラムを、対面で実施します。

FORMAT

実施形式

対面形式のみ
(オンラインでは扱えない対話の質があります)

HOURS

プログラム時間

全15時間
7.5時間 × 2日間 または 5時間 × 3日間

MEMBERS

参加人数

最低催行人数:3名
6名以上はファシリテーター2名体制で、
対話の質を維持します

パック 人数 料金(税込)
5名パック 〜5名 ¥264,000
10名パック 〜10名 ¥457,000
15名パック 〜15名 ¥577,500
16名以上 要相談

※ ファシリテーター派遣費・資料代・諸経費は料金に含まれます。
※ 会場費のみ別途ご負担をお願いしています。

07

見える → 出会う → 変わる。

この3つのサービスは、一連の流れです。

STEP 01

組織の羅針盤診断

経営と現場のズレを可視化し、
組織の現在地を把握します。

STEP 02

キャリア・サウンディング

評価関係の外側で、
社員一人ひとりの声と出会います。

STEP 03

コンパス理論™トレーニング

認識に働きかけ、
行動と関係性を変えていきます。

別々の施策ではなく、
一つの思想から生まれた、連続した支援です。

人は、
正しい答えでは変わりません。

“見え方”が変わった時、
初めて行動が変わります。

どのプログラムが合うか迷っている場合も、
まず状況をお聞かせください。

まずは、話を聞かせてください。

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