管理者強化・組織プロデュース

ORGANIZATION PRODUCE

制度はある。
役割もある。
それでも、
組織が噛み合わない。

人と制度、現場と経営、役割と認識。
その間にあるズレを整理し、
組織が機能する状態を設計する支援です。

01

なぜ、制度だけでは機能しないのか。

制度は整備している。
役割も定義している。
会議も、実施している。

それでも、現場が動かない。
管理職が疲弊する。
意思決定がズレる。
温度差が、埋まらない。

問題は、能力不足ではありません。

「関係構造」に原因があります。

誰かが悪いのではありません。
ただ、人と制度の間に
まだ整理されていないものが残っているだけです。

02

管理者は、”管理する人”ではない。

管理者の本来の役割は、
人を管理することではありません。

— 情報をつなぎ、認識を揃える
— 現場と経営の間を翻訳する
— 関係性を整理し、動きやすい場をつくる
— 意思決定を支え、方向を揃える

管理者は、組織を機能させる接点です。

その役割が整理されたとき、
組織全体の動きが変わります。

03

制度ではなく、
“機能する状態”を設計する。

扱うのは、制度の形ではありません。
「人と組織が噛み合う状態」を
どうつくるかを、一緒に考えます。

評価制度設計

役割と成果の基準を整理し、
評価が機能する仕組みをつくります。

役割整理・役割設計

誰が何を担うのかを明確にし、
責任と権限の構造を整えます。

管理職支援

管理者が孤立せず、
機能できる状態を伴走しながら支えます。

会議・意思決定構造の整理

誰が何を決めるのかを整理し、
組織の動きを軽くします。

組織課題の構造整理

散在する課題を構造として読み解き、
優先順位を明確にします。

マネジメント設計

現場と経営が接続される
管理の仕組みを設計します。

※ 上記はすべてに対応するものではなく、
組織の状況に応じて設計します。

04

組織が、噛み合い始める。

支援を通じて、こういった変化が生まれやすくなります。

判断軸が整理される

何を基準に動けばいいかが、
組織全体で揃います。

現場と経営が接続される

経営の意図が現場に届き、
現場の声が経営に届く状態になります。

役割が明確になる

誰が何を担うかが整理され、
動きに迷いがなくなります。

管理職の孤立が減る

一人で抱えていた問題が、
構造として扱われるようになります。

温度差が縮まる

「温度感の違い」だったものが、
認識のズレとして整理されます。

組織が動きやすくなる

構造が整うことで、
施策が自然に機能し始めます。

※ 成果を保証するものではありません。
組織の状態に応じて、ていねいに設計します。

05

こんな場面で活用されています。

評価制度を見直したいが、何から始めればいいかわからないとき。

組織が拡大し、これまでのやり方が機能しなくなってきたとき。

管理職が疲弊していて、その原因が掴めないとき。

経営と現場の間に、温度差を感じているとき。

次世代の管理職を育てたいが、何を育てればいいか整理できないとき。

組織再編・人事制度の再設計を検討しているとき。

06

見える → 出会う → 変わる → 定着する。

この4つのサービスは、一連の支援構造です。

STEP 01

組織の羅針盤診断

経営と現場のズレを可視化し、
組織の現在地を把握します。

STEP 02

キャリア・サウンディング

評価関係の外側で、
社員一人ひとりの声と出会います。

STEP 03

コンパス理論™トレーニング

認識に働きかけ、
行動と関係性を変えていきます。

STEP 04

管理者強化・組織プロデュース

関係と構造を整理し、
組織が機能する状態を定着させます。

それぞれ単独でも機能しますが、
つながって使うことで、
組織の変化が構造として定着します。

組織は、
制度だけでは変わりません。

人だけでも変わりません。

関係と構造の両方を、
扱う必要があります。

何から始めればいいかわからない場合も、
まず状況をお聞かせください。

まずは、話を聞かせてください。

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