ORGANIZATION COMPASS
見えていないズレが、
組織の進む向きを
曇らせる。
組織の羅針盤診断は、社員の声や現場の違和感をもとに、
経営と現場の間にあるズレを可視化するサービスです。
なぜ、施策が噛み合わないのか。
研修をしている。
面談もしている。
制度も、整えてきた。
それでも、何かが変わらない。
その背景には、
まだ言葉になっていないズレがある。
誰かが悪いのではありません。
ただ、見えていないものが、
組織の中に残っているだけです。
組織の現在地を、見える状態にする。
社員面談・ヒアリングを通じて声を集め、
その言葉を組織の構造として整理します。
目的は、正解を出すことではありません。
「今、どこにいるのか」を把握すること。
それだけで、次の一手が変わります。
見るのは、数字だけではありません。
以下の観点から、組織の構造を読み解きます。
実施内容と料金。
社員面談をもとに、生の声・リアルな本音から
レポートを作成し、対策会議を実施します。
STANDARD
5名まで
¥232,500(税込)
- 社員面談(1名あたり50分間)
- 延長10分間サービス
- 本音からのレポート作成
- 対策会議の実施
※ 5名以下の場合も料金は同じです。
EXTENDED
6〜10名まで
¥484,000(税込)
- 社員面談(1名あたり50分間)
- 延長10分間サービス
- 本音からのレポート作成
- 対策会議の実施
LARGE SCALE
11名以上
要相談
規模・目的に応じて
個別に設計します。
※ キャリア・サウンディング実施後の継続依頼が多いサービスです。
導入事例。
総合建設業|従業員約80名
「離職が続いていたが、理由が掴めなかった。」
幹部と現場の認識ギャップが構造として可視化され、 経営陣が「やっとわかった」と話した。 その後、評価制度の見直しプロジェクトへと展開。
「数字では見えていなかったことが、言葉になって出てきた。
これをもとに動ける。」
— 代表取締役
製造業・メーカー|従業員約120名
「施策はしていたが、何が効いているか不明だった。」
管理職層と一般社員の間にある コミュニケーション構造の問題が明確に。 管理職向け研修の設計に直接活用された。
「サーベイでは出てこなかった声が、
整理された形で届いた。判断が変わった。」
— 人事責任者
次の一手が、見えてくる。
診断後に整理されるのは、こういった情報です。
組織課題の整理
散在していた違和感が、構造として整理されます。
優先順位の可視化
何から手をつけるべきかが、見えてきます。
認識ギャップの把握
経営と現場がどこでずれているかが明確になります。
次に扱うテーマの特定
支援の方向性が、具体的な言葉になります。
「改善する」のではなく、「見える状態になる」。
それがこのサービスの役割です。
こんなタイミングで使われています。
離職の理由が、どうしても見えないとき。
施策を続けているのに、手応えが感じられないとき。
サーベイの数字はあるが、判断に使えていないとき。
組織変革の前後に、現状を整理したいとき。
管理職の課題を、正確に把握したいとき。
声を聴き、構造を読む。
この2つのサービスは、連続しています。
STEP 01
キャリア・サウンディング
評価関係の外側で、社員一人ひとりの声と出会います。
STEP 02
組織の羅針盤診断
集まった声を、組織の文脈で読み解き、構造として整理します。
別々の施策ではなく、
一つの流れとして機能します。
組織には、
すでに進むための手がかりがあります。
正解を外から持ち込むのではなく、
すでに存在している声と構造を、
ていねいに整理すること。
それが、羅針盤診断の仕事です。
どこから始めればいいかわからなくても構いません。
まず、状況を聞かせてください。
まずは、話を聞かせてください。
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